4月になりました。
むすめの入学式に行ってきました。
D大学はさすがマンモス校だけに、4月1日と2日の二日間かつ午前午後の2部制の計4回入学式があり、学部によってどの回かに振り分けられます。むすめ(文学部)は1日の午後。所属のキャンパスで学生証を受け取ったり、写真を撮ったりしようと思い、式の2時間半前には大学に行ったのですが。
すごい人の多さ!!
新入生が大学全体で1万2700人位で、単純計算でその4分の1だとしても4250人。加えて家族と新歓イベントをやっている上級生がいるわけなので、1万人位はいそうです。
そして、まず「入学式」と書いてある立て看板のところで写真を撮ろうと思ったら、びっくりするほど長蛇の列。「まあまだ時間あるから大丈夫かな」と思って並んだのですが、結局撮れたのは1時間後でした…大きい大学って、こういうことになるのですね。
入学式自体は、新入生本人はキャンパス内のアリーナで式に参加、保護者等は近くの別のキャンパスの同時中継会場で映像を観るスタイルでした。字幕もついていて、登壇した人の名前が表示されたりもするので、ある意味わかりやすくていい部分もあったかも。
壇上に出てきた総長や学部長の方々が、皆角帽とガウン姿で、一瞬「リアルハリー・ポッターおじさん…」と思ってしまいました🎓
総長と来賓のお話の後、校歌を1番から3番まで歌うのですが、教授陣も手の振り付きでしっかり歌っておられ、同時中継映像には新入生達も手を振って歌う姿が。軽くどよめく中継会場…(笑) 洗礼を受けた感じですね。この雰囲気だと親も実際の会場に同席していたら、きっと一緒に手を振って歌う羽目になったことでしょう。そう思ったら、中継で良かったかも…
式が終わり、校舎の外に出ると、キャンパス内は各サークルの新歓イベントやビラ配りでカオス状態でした😵 むすめは果敢にも「新歓をちょっと見てから帰る」とのことだったので、母は1人で帰宅しました。
新学期は11日からで、それまではいろんなサークルの新歓イベントに顔を出してみたり、生協に教科書を買いに行ったり、バイトをしたりして過ごす予定だそうです。
意外と忙しそうな、大学生活の始まりです。

卒業おめでとう🎉
無事、D大学に合格できました。ありがとうございました🙏

